いやいや!?アレックスが人気!ピエール・ルメートル

koboだから電車のなかのスマホ読みに最適です。最初から、スリル満点で、最後のどんでん返しは、最高におもしろかったです。「悲しみのイレーヌ」と同じシリーズです。

こ、これですっ!

2017年03月04日 ランキング上位商品↑

アレックス ピエール・ルメートルその女アレックス【電子書籍】[ ピエール・ルメートル ]

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両方読もうと思う方はそちらを先に読んでください。読み始めと読み終わりでは展開が全く違う!確かにその点に関しては!予想を裏切られるという意味で素晴らしいと思います。読者の抱く感想は二転三転!複雑なプロットですが!読後感は晴れやかです。しかし、全体的に中途半端というか…グロテスクな表現はありますが、ホラーというほどてもなく、まぁ、ミステリー小説なんだから当たり前なんですが、ミステリーというのにも、いまいち謎が深まらず、解決した時のスッキリ感がありません。が!正直に言って!なんでこんなに評価が高いのか!私にはちょっと分かりませんでした。でも本の内容は・・・本当に面白いです!パリを舞台に繰り広げられる誘拐事件です。多少卑猥な表現もあるので、高校生以上にお勧めです。登場人物が多く名前が途中でこんがらがります。少し、こねくりまわしすぎているかもしれませんが、ハマります。中盤まで淡々と進んで行くストーリーんー!こんなもんか?と思っていたらどんどん引き込まれて!あっという間に読んでしまいました。。評価が高いのと!好きな芸人さんが絶賛されていたので購入しました。いつもおもしろいです。原作も読んでみたいです。「アレックス」のプレビューを読んだだけで、「イレーヌ」の結末が分かってしまうので、注意が必要です。最後のオチも無理が有って、なんだかな〜という感じです。クーポンで安く買えるのでもっぱら電子書籍です。(外人さんの名前はカタカナで覚えにくいw)内容は中々良かったです☆突然の暴力で拉致監禁された被害者アレックス!囚われの身の彼女は必死に脱出を試みる。電子書籍アプリでページめくりがしにくく、最初は失敗したと思いましたが、一度に読んでしまったので、本を買い直すことにはなりませんでした。本当に良い小説を読みました。アレックスを取り巻く環境と!人物の絡み合いが絶妙!苦手な人も多い内容かもしれないですが!わたしは好きです。私はそれほどミステリーに詳しくありませんが!フランスの作家が書いた作品が日本語に翻訳され広く読まれることは珍しいのでは?『ミレニアム』のスウェーデンといい!やはり世界は広い。一方!パリ警察の個性的な刑事たちは!誰とも特定できない被害者の救出に奔走する。ただ!物語はそれだけにとどまりません。翻訳モノにありがちな、無機質で前後のつながりを一瞬失念させる機械的な感じがなく、グイグイ物語世界に引き込まれます。ただ!訳が素晴らしいので!その点で星+1です。楽天電子書籍は今のところおすすめできません。ところどころジョークがジョークに思えない箇所が出てきますが!それはきっと国民性の違いなんでしょう。私にとって面白いと思うミステリーは最後に真相がわかった時に、自分が途中までいだいていた(予想していた)結論がくつがえって作者にやられたと思う作品。